トップメッセージ

「どうしよう?」を「ありがとう!」に変える店

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ミスターミニットは1957年にベルギーにて、石畳の街をハイヒールで歩き、靴が壊れて困っている女性をなんとか助けたいと考えた創業者によって始まりました。その後世界で愛されるブランドへと成長し、今ではアジアパシフィック地域は独立して事業を行っていますが、「職人の手仕事で、困っている人を助けたい。」という創業当初からの想いは変わりません。

新品が必ずしも良いものではなくて、その人らしさが加わったものの良さを考える。人がそれを使うときに感じる喜びや、勇気や、癒しなどにも寄り添ってみる。そして、その人だけのモノになって愛着を持ってもらえるようにしたり、モノが使われる日の大事な役割を立派に果たすようにする。そんなもう一歩深いサービスができる存在でありたいと願っています。

ミスターミニットは、靴や鍵から扱うモノを増やして、身の周りのモノに関する困ったことを出来るだけ解決し、「ありがとう」を増やしています。ミスターミニットに来れば、身の周りのあらゆるモノに関する悩みを解決できる。それが、「手仕事のサービス・コンビニ」です。しかし、ただサービスの種類を増やすことが重要なのではありません。もっと大切なことがある。それは、技術です。手に技術があるからこそのサービス。それがミスターミニットの根幹です。ミスターミニットは、今後いっそう、 職人の技術を大切にする会社になります。それは、修理の技術を疎かにしてはサービスの質が上げられず、お客様の信頼を得られなくなるからです。特に靴修理はサービスの中でも圧倒的に難しいわけですが、この分野で今まで以上に高い技術を持つことは、お客様の信頼を得る上でも、我々自身が仕事に誇りを持つ上でも、とても重要です。

現代は、効率を追い求めて、自動化や無人化が進んできています。モノを買うのも、ネットの割合がどんどん大きくなってきています。もしネットでモノを買っている人が困ったときも、「ミニットがあるから安心」という存在になります。そして私たちは、モノで困った時の「駆け込み寺」として、そのモノに愛を持って、長く深く使い倒してもらうための会社になり、地域になくてはならない存在になることを目指します。

私たちミニット・アジア・パシフィック株式会社は、「直したあと、それを手放せないモノにする。」という経営理念を胸に、「修理の達人」による「サービス・コンビニ」をアジアパシフィック全土で拡大し、人とモノの満ち足りた関係をつくるためのチャレンジを続けます。

ミニット・アジア・パシフィック株式会社
代表取締役社長 迫 俊亮