森本 奈々子

INTERVIEW 森本 奈々子 2016年入社 / 東京都心エリア 店舗スタッフ

お客さまの「ありがとう」にやりがいを感じる

「手先が器用な仕事が向いている」でピンと来た

転職活動をしている中で、ミスターミニットに出会いました。ただ、最初から候補にあったわけではなく、ハローワークの自己分析シート(SPI)で「手先が器用な仕事が向いている」という結果が出ました。その中の1つにあった「靴修理」にピンときて、「靴修理ならミスターミニットだな」と応募したんです。子どものころから工作や編み物など手先を使う作業は確かに好きでしたが、まさか修理の仕事に就くとは思っていなかったですね。他の靴修理の会社も調べてはみたのですが、ミスターミニットは基本給もしっかりしているうえにボーナスも出るなど、待遇が圧倒的に良かったので、そういった意味でもミスターミニット一択でした。

初めての責任者に。手ごたえを感じたのは「ありがとう」の数

入社後は大型店舗に配属され、そのあと自分から希望を申し出て1年2ヶ月目で小型店舗の責任者になりました。研修のプログラムがきちんと組まれているので、早いうちから責任者に登用されるケースも少なくないものの、不安はありました。でも小規模店舗の仕事は修理を承るときからお渡しまでを1人で行うので、お客さまから「ありがとう」と直接言っていただける機会が多くモチベーションが上がり、結果として私には合っているなと感じています。元々人と接することが好きですし、常連さんとの関係性ができてきたことも手ごたえを感じる理由かもしれません。私は未経験での入社でしたが、技術面は研修でしっかり教えてもらえたので不安を感じることは意外になかったですね。ただ、最初のころは靴のお預かり時に修理する場所以外の汚れや傷のチェックが行き届かず、慣れるまでが大変でした。先輩たちにフォローされて、対応できるようになりました。

「靴が好き」が活かせる職場

数あるミスターミニットのメニューの中でも、一番好きなのは靴修理ですね。同じ靴でも履く人が違えば底の減り方も違ってきますし、お客様のご要望も違ってきます。全部同じ靴が一足もない中で、1つ1つに合った修理の仕方を考えるのが面白いです。すべての修理に思い入れはあるのですが、個人的に印象深かったものは、スニーカーの修理ですね。お客様が大切にしまっている間に靴底が劣化してしまい、かなり大がかりな修理になったのですが、履ける状態にまで戻せたときは「この仕事をやってきてよかったな」と思いました。私も元々革靴が好きなこともあって、休みの日には自分でよく靴を磨いたり直したりしています。今履いている靴もかなり前から持っていて、入社したてのころはボロボロになってしまっていたのですが、入社後は自分で手入れするようになってより愛着が湧くようになりました。以前革のクラフトワークショップに通ったり、革靴が好きだったりと、元を辿れば革や靴が好きなことが、今の仕事につながっているのかなと思います。

「チャレンジ精神」と「柔軟性」が仕事を楽しむカギ

ミスターミニットに向いていると思うのは、チャレンジ精神と柔軟性のある方ですね。いろいろな作業に幅広く対応していかなければなりませんし、これからも新しいサービスがどんどん出てくると思うので、そういった状況を楽しめる人にはピッタリの職場だと思います。技術以上にお客様との対話が大切な仕事なので、人と接するのが好きな人は向いています。わたしは元々、人と話すのが好きなので、自分の得意なことでお客様から「ありがとう」と言っていただけるこの仕事にやりがいを感じることが多いです。それから、女性にも興味があればぜひ入ってきてほしいですね。割合はまだそれほど多くないのですが、女性だから気を遣ってくださっていると思うことがあります(笑)。「やりたい」という強い気持ちさえあれば、未経験者でも女性でも楽しく働ける環境だと思います。

ミスターミニットの研修制度をご紹介!

一人前になるまで

未経験で入社後、どのような研修を経てサービスのエキスパートに成長できるのか。
入社後の動きをステップごとにご紹介します。

研修制度を詳しく見る

【 募集職種 】 店舗スタッフ(ショップスタッフ)/ 本社スタッフ

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