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梅雨本番!ミスターミニットでできる傘の修理、くわしくご紹介します

やっと西日本が梅雨入りし、今年の梅雨は長引きそうとのことですが、

みなさん、お変わりないでしょうか!

この時期、ミスターミニットで多くのご依頼を受けるのが傘修理。

傘修理と一言で言っても、壊れ方は様々・・・。

雨の中せっかくお店に持ってきたのに直せないって言われた!

雨降りの日、こういうこと、地味にへこみますよね。

そんな悲劇をなくすためにも、今日は、ミスターミニットで「直せる傘」についてご紹介させていただきます!

ミスターミニットで修理ができるのはこの3点!

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  1. 骨と骨の継ぎ目
  2. 広がった傘の先端(つゆ先)
  3. 傘の骨全般(支柱は除く)

傘によって形状はさまざまですが、傘の骨と骨が継ぎ合わさった【関節】、広がった傘の先についている【つゆ先】、一番太い支柱は除いた【傘の骨】の、この3点であればミスターミニットで修理可能です。

つまり、ここ以外の箇所(傘の布の破れ、ジャンプ傘のジャンプのボタン、支柱が折れた、開かない等)は、傘にとって致命的な部分でミスターミニットでは修理できないんです・・・ごめんなさい。。。

しかし、直せる傘とあらば、我々におまかせを!

お困りごとには全力対応! ミスターミニットは梅雨も頑張ります!!

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傘の修理その1)骨と骨の継ぎ目が外れた!壊れた!場合は

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これは傘の骨と骨の連結部なんですが、わかりますかね!本来つながっているところがはずれてしまっています。

これをミスターミニットで修理するとこの通り!

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はずれてなくなってしまったパーツを補って止めなおしているので、修理前と見た目がほぼ変わらない状態に仕上がっていると思いますがいかがでしょう!

こちらの修理は1箇所につき500円(税別)です。

続いて・・・

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これは内側の細い骨がはずれています!

こちらを修理すると、

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修理後はこんな感じです!

先ほど同様、なくなってしまったパーツを補う修理なので、修理前と見た目はほとんど変わりません!

こちらも1箇所500円(税別)です。

傘の修理その2)広がった傘の先端(つゆ先)が外れた! 壊れた!

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傘の先についているキャップのようなパーツを「つゆ先」と言います。

この「つゆ先」は、傘の骨と傘の布をつなぎ留める役割もあり、布から外れてしまった場合には縫い修理が必要です。

縫うだけであれば、外れたボタンをつけなおすように、ご自分で修理いただくこともできます!

ちょっと手間だなと思われる方はミスターミニットへお持ちください。1箇所目1,000円(税別)で丁寧に修理させていただきます。同時に数箇所修理される場合は、2箇所目から500円(税別)です。

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他にも、このつゆ先が破損してしまったというケースもミスターミニットで修理可能です。

全く同じパーツはないのですが、似たようなパーツで修復いたします。こちらの費用は1箇所目1,000円(税別)、2箇所目から500円(税別)です。

そして、最後は

傘の修理その3)傘の骨が折れた!曲がった!

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これもよくあるケースですが、傘の骨が曲がってしまっています。

もしご自分で力を加えて戻せるようであれば対処していただいて大丈夫なのですが、何度も同じ対処をしていると金属疲労の末、折れてしまう可能性も否めません。

これをミスターミニットで修理する場合、まずは骨の形状を理想的な形へ戻します。そして、負荷がかかって曲がった場所に再び力がかかりにくくなるように「補強パーツ」をあてて仕上げます。

最後に、曲がっていたことによって傘のバランスが崩れていないか確認し、全体バランスを調整します。

修理代金は1箇所目が1,000円(税別)、2箇所目から500円(税別)です。

ということで、この修理後はこちら!

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「補強パーツ」が追加されているものの、一見するとほとんどわからない、と思います!(自画自賛?いや結構、このご意見いただくんですよ!)

しかし、アップで見ると

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こんな感じで補強パーツがついています。

ちなみに、修理前、健康な状態はどんな風だったかというと

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修理前は補強パーツがない分、すっきりしています。

よーくよーく見て、じっくり比較すると、修理跡は残ってしまうのがおわかりかと思いますが、、、できるだけ目立たないように修理いたします!

傘に限らずですが、修理という行為は「新品」に戻す作業ではありません!

曲がった傘の骨を直したなら、継ぎ目には補強パーツができ、つゆ先を直したなら、似ているけれど別のつゆ先に置き換えられます。

修理することで新品がもつスマートさは失いますが、修復跡は個性となり、修理を重ねるごとにオリジナリティのある"あなただけの傘"になっていくのです。

断捨離という言葉が流通する一方で、ものに愛情を加える"修理"は決して失ってはいけない大切な文化だと、我々ミスターミニットは思うのです。

・・・すみません。急に熱くなってしまいました。

空気を読まずにいきなり告白、そんな感じでしたね。

・・・でも、これだけは本気です。

物を大切にするあなたがダ・イ・ス・キ。(あれ、ほんとの告白になっちゃってる?)

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※"原宿の名残"とは→コチラ

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