靴の修理
コンバースのロゴを守る!新品時のソール補強でスニーカーを長持ちさせる方法

お気に入りのコンバース・オールスターを履いているうちに、かかとにあるお馴染みの「ヒールラベル(ロゴ)」が削れて消えてしまった、という経験はありませんか?
一度削れてしまったロゴは、元の状態に戻すことが困難です
今回は、コンバースの美しさを保ちながら、耐久性やクッション性もアップさせるプロのソール補強(カスタム)についてご紹介します。
なぜ新品時の「ソール補強」がおすすめなのか?
コンバース・オールスターのヒールパッチやロゴは、歩行時の摩擦によってどうしても一番最初に削れやすい部分です
靴底が擦り切れてから修理に持っていくことも可能ですが、その段階ではすでにロゴ部分までダメージが及んでいるケースが少なくありません
あらかじめオリジナルの靴底の上に保護用のソールを1枚貼っておくことで、地面と直接擦れるのを防ぎ、大切なロゴを摩耗からガードすることができます

カスタム要素もプラス!「Vibram342C ミニリップル」での補強
ただ保護するだけでなく、デザイン性や機能性を高める「カスタム」としてソール補強を楽しむのもおすすめです
今回の施工では、優れた耐久性とグリップ力で世界的に有名な【Vibram(ビブラム)342C ミニリップル】というソールを使用しました
プロの技が光る!丁寧な作業工程
ミスターミニットでは、スニーカー本来のフォルムや美しさを損なわないよう、以下のような細やかな工程を経て一足一足丁寧に仕上げています
下地作りと凹凸の調整: 靴底全体のバランスを見ながら、補強材が隙間なくしっかり密着するように職人が下地を整えます
。正確な型取りと裁断: スニーカーのサイズや形状に合わせて、ビブラムシートを正確にカットします
。位置合わせと圧着: ロゴが中心に美しく収まるように位置を計測・調整し、専用の機械で強力に圧着します
。断面の仕上げ: 貼り付けたソールのエッジを滑らかに削り、最初からそういうデザインであったかのような、自然で美しいサイドラインを生み出します
。
靴底にシートを1枚貼ったとは思えない、一体感ある仕上がりとなります
まとめ
コンバースのオールスターを長く、そして綺麗に愛用するための選択肢が「新品時の靴底補強」です
「大切なスニーカーのロゴを削りたくない」「お気に入りの靴を少しでも長く履き続けたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください
「減ってから直す」から「減る前に守る」へ。あなたの大切な一足を長く快適に楽しむために、ミスターミニットへ!
事例はこちら→ スニーカー 修理事例 コンバースオールスターレガシー(チャック・テイラー)をVibram342で裏張り補強
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